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AIRWORKSについて

AIRWORKS(エアワークス)は、写真家で、編集長兼発行人である瀬尾央のささやかな会社です。
「空へ、空から」をテーマに、空の文化の情報センターを目指しています。

AIRWORKSでは、グライダー誌『TURN POINT』(TP)やグライダー図鑑などの発刊、また国内外の関連図書の取り扱いを行っております。

AIRWORKSについての詳しい情報や、取り扱い書籍等については、AIRWORKSのオリジナルHPをご覧ください。

いまご覧いただいているこのサイトは、「復刻『滑空日本歴史写真輯』」と「最初の100機」という2冊の、日本の古いグライダーに関する本についてのスペシャルサイトです。

 

「復刻『滑空日本歴史写真輯』」と「最初の100機」

「最初の100機」は、戦後航空再開から1970年代に至る高度経済成長の時代に登録されたJA2001〜JA2100までの100機、あるいは戦後最初に登録されたモーターグライダーであるJA2110(RF-4D)までを紹介する1冊です。

「復刻『滑空日本歴史写真輯』」は、戦前の日本滑空の全貌を最も的確にまとめた写真集『滑空日本歴史写真輯』を、文字通り、復刻しようと言うものです。もちろんただそのまま復刻するのではなく、当時のオリジナルのプリントを再編集して、またさらに当時の滑空界について現在入手できる他の資料も含めて再検証を行いまとめなおして、まさに戦前滑空界を総括する1冊をめざすものです。

それぞれ戦前、戦後の日本の滑空界を語る、どちらも将来に残る記録本になるはずです。

 

『日本の滑空機』図鑑

また、新たに現用機を扱う『日本の滑空機』図鑑を考えました。『日本歴史写真集成』や戦後『最初の100機』の出版計画ももちろん進行中ですが、一方で、日本の滑空の同時代的な現況をとらえた1冊はあるかと問うと、これもありません。

20年をかけて、各地を訪れ、特徴ある風土の中で機体を空撮してきた、それを集大成したような1冊を、皆さんのご協力を仰いで作ることには十分な意義があるのではないか、という思いからの発刊計画です。

 

このサイトでは、それらの本に関して写真や資料、エピソードなどの情報のご提供をみなさまにお願いしたり、また一方で、実際の本の制作進捗状況などを、「編集長ブログ」等にてお知らせしていく予定です。

次ページからは、これらの本の刊行を計画するに至った詳しいいきさつや、発刊計画の内容を、順にご紹介いたします。

 

 

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